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2020年11月29日 (日)

A.Ensslin(2012).『The Language of Gaming』を読む(Palgrave Macmillan)

主にTVゲームに関わる言語使用が分析されています。ゲーム作成者の言語、ゲームプレイヤー同士の言語、ゲーム内の登場人物の言語、ゲーム内のコマンドの言語、ゲームのパラテクスト(ソフトが入った箱やそのゲームの宣伝など)の言語が幅広くかつ多角的に分析されています。また、ゲームに関わる語形成についてもかなり詳細な事例が挙げられていました。発行されてから少し年月が経っており、VRも身近になってきた現在では少し情報的に古くなっているところもあるのですが、新しいジャンルの言語を分析する上でどのように進めていけばよいのかということの参考にもなるでしょう。

Ensslin, A. (2012). The language of gaming. New York: Palgrave Macmillan.

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