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2018年5月14日 (月)

大森裕實(2002).「British Englishの最近の発音変化に関する一考察―Received PronunciationとEstuary English―」を読む(『愛知県立大学外国語学部紀要』(言語・文学編))

大森裕實(2002).「British Englishの最近の発音変化に関する一考察―Received PronunciationとEstuary English―」.『愛知県立大学外国語学部紀要』(言語・文学編),34,73-96.
 
概要
英語の発音で生じつつある変化として、エリザベス女王の発音の変化、単語におけるRPのアクセント型に生じている変化、河口域英語、が様々な事例とともに整理されています。また、RPという概念の発展史も整理されているところもとても勉強になります。非常に面白い論文です。なお、音声学・音韻論の基礎知識を要する専門的論文ですので、この領域の知識がないと理解するのは難しいかもしれません。

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