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2017年8月23日 (水)

藤田崇夫・鈴木繁幸・松倉信幸(編)(2010).『英語と英語教育の眺望:The Future of English Studies』内の文法関連論文を読む(DTP出版)

本書は、他にも英語教育学論文と英米文学研究論文が含まれていますが、今回は語法や文法などに関わる以下の論文を読みました。いずれも面白い論文でした。
  • 鈴木繁幸「「しゃれ」・「だじゃれ」とpunに関する一考察」
  • 谷澤泰史「法文書における法助動詞 “shall” “will” の選択:英文憲法と英文契約書の表現効力」
  • 女鹿喜治「文末焦点と文末重点から見た背景型・連続型の関係詞節」
  • 藤田崇夫albeit再考」
  • 松倉信幸「状態を表す過去分詞形容詞の英和辞典に見られる表記」
  • 野村忠夫“government of the people” の解釈について」
  • 阿部明子「結果構文とTime-away構文の位置づけ」
 

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