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2008年8月19日 (火)

Starobinski (1971/1979)第4章

タイトル:Proliferation

感想:アナグラムはラテン文学の中に確認することができ、それが時代を経て伝承されたということ、そして多くの作家が試行に形を与えるための1つの道具として詩作に常に随伴するものとなったこと、が指摘ないし確認されていました。ソシュールはアナグラムの存在を決して偶然の産物とは考えず、ひとつの列記とした詩的技巧と考えていたようですね。

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