2007年5月14日月曜日
今日はまだ全快ではないものの、それでも起きて研究会に参加。また、意味論的及び語用論的レベルのテクスト分析を行ったり、間テクスト性の文献についてまとめたり、それなりに充実した一日でした。
今日の研究会:
Pragmatics and Stylistics Research Group:「Being in two minds: Ambiguity in poetry」
今日の読み物:
Tamasi, S. (2001). Huck doesn't sound like himself: Consistency in the literary dialect of Mark Twain. Language and Literature, 10 (2), 119-144.
感想:この論文では、The Adventures of Tom SawyerとThe Adventures of Huckleberry Finnの間でのHuckleberry Finnの発話における、literary dialectがどの程度一貫しているか(あるいは一貫していないか)がコーパス言語学の手法を使って調べられていました。この論文も間テクスト性の関係で読みました。今回は、literary dialectの使用という観点での間テクスト性の議論でした。とても読みやすいし、面白かったです。
今日のエンターテイメント:
●昨日食事をお断りしてしまった友人が心配して御粥を作ってくれました。ということで、それを頂きに昼ごろ友人の部屋を尋ねました。ありがとうございました。おいしかったです。


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